石釜パン工房 プース

プースのパン

店主のごあいさつ

私と、妻と長男です!  

天職、それは職業に情熱を注ぎ込むこと…。 「パン屋」という仕事は僕にとって天職である。

パンを作る朝は毎日、窯に火をつけ、これから使う小麦粉をギュッと握ってみる、そして大きく深呼吸をし自分の心と体で空気全体を感じ取る。


水と小麦粉と塩―材料はパン職人の手のなかにある。
熟練の職人はそれら材料を、時間と五感で見極め、錬金術師のごとくパンを作る。

僕は、毎日決まった時間に決まったパンが焼き上げません。どんなに優秀な職人でも毎日同じ流れで仕事をしていると、だんだんと感じたり、考えたりすることが無くなり、いいパンが焼けなくなるからです。
僕は毎日、パンを作る流れを変え、作るパンの種類も変え、新作も入れていきます。そうすることで100%以上の力が発揮でき、輝きのあるパンが焼けると考えています。
プースでは、このことを基軸に作業効率と、お客様への対応をしていきたいと考えています。



パン職人の仕事は、お客がパンの品質を認めることで報われる。
パンを味わうことは、パン職人の仕事の目に見えない部分ではあるが、その仕事の到達点である。

僕はパンの予約や注文をされるのが嫌いである。プレッシャーで苦しくなるから…。
今日の自分が、前回お客様が買われたパンと同じかそれ以上のものが作れるのかどうか、自信が無いのです。
(でも不思議なことに、いざ作り出すと気合と集中力で、気分とか体調とか関係なくいつも最高の輝いたパンが焼けます。)
プレッシャーを感じ好きではないのですが、でもやっぱりパンの注文を待っています!   そしてもっともっとプースのパンを好きになってください。


プースでは、パンを作るとき生地を多く捏ねません、国産小麦の味わいや風味をとばさないために。
パンが発酵してふくらむこと、それは自然が本来持っている力。
僕たちは、そんな自然の力を心と体で感じ取り、少しだけ手助けをしてやるのです。
そんなプースの心のこもった手作りパンを是非一度、召し上がってみて下さい。

石窯パン工房 POUSSE 店主/戸谷 博之


プースのもう一つのブログプースのパン作りの想い」も覗いてみてください!
あまり更新はされませんが、プースのパンに対する熱い想いが詰まっています。
(カテゴリーの上から順番に見ていってください)


プロフィール

会社勤めも5年目27歳の頃、当時趣味で通っていたパン教室の先生に、美味しいパン屋があるから一緒に行こうと誘われました。
趣味でパンは焼いていたものの、パン屋になるつもりなど全く無かったのですが、その店に行き、そこでパンを作っている人たちの目の輝きを見た瞬間、ハッとしました。
自分がずっと探し続けていたであろう物がそこにあったのです。

その後は、ただただ没頭しました。   そして、2003年春に「石窯パン工房プース」を立ち上げ、現在に至ります。


今では僕の店で、輝く目をした若者たちが将来独立をめざし日々がんばってパンを焼いています。
お店にお越しの際には、パンと一緒にそんな彼らの姿も見てみて下さい。  
パンも彼らの目も輝いています。

店舗案内
店舗名 石窯パン工房 プース
店舗名 〒444-0205 
愛知県岡崎市牧御堂町水洗50-2
店舗名 0564-59-4551
店舗名 10:00〜19:00
店舗名 0564-59-4552
店舗名 毎週土曜日
 
やっぱりプースのパンだね!
 
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